2012年01月07日
明けまして、落ち着きました
また世の中連休が始まりますが、うちはいつでも平日です。
今年は去年と違い、年末ラッシュが無く一安心と思いたいところでしたが、抱えた作業は沢山ありますのでやっぱり
「去年同様・・・」
でした。
皆さんはどうでしたか?
改造やメンテの蟲がウズウズしている方々が、見積もりだけでもとチラホラと問い合わせ頂いてます。
重ね重ねに為りますが、各OH予定の方々も同じ時期に集中するこの時期、しかーし!
あいにくというか、12月~1月って最悪なんですよね。
だって年末年始の連休は勿論ありますが、前後にも小連休が多く、お陰で部品・部材は納期が読みにくい。
こんな時ばかりは1日でも配送の早い陸続きの本州が羨ましいですね
と、テンション低めにスタート?ではありますが、本年も宜しくお願いします。

今年は去年と違い、年末ラッシュが無く一安心と思いたいところでしたが、抱えた作業は沢山ありますのでやっぱり
「去年同様・・・」
でした。
皆さんはどうでしたか?
改造やメンテの蟲がウズウズしている方々が、見積もりだけでもとチラホラと問い合わせ頂いてます。
重ね重ねに為りますが、各OH予定の方々も同じ時期に集中するこの時期、しかーし!
あいにくというか、12月~1月って最悪なんですよね。
だって年末年始の連休は勿論ありますが、前後にも小連休が多く、お陰で部品・部材は納期が読みにくい。
こんな時ばかりは1日でも配送の早い陸続きの本州が羨ましいですね

と、テンション低めにスタート?ではありますが、本年も宜しくお願いします。
2011年12月28日
今年の大反省
ちょいと早いですが反省です。
本年は、歯車が半分掛け違えた感じで微妙に物事がスムーズに進まず、CADへ実物から寸法落とすにしても、手書きでモノ書きしてても上手くアイデアを記せずでした。
という事で、
まだ残り数日ありますが、さっさと反省し、今から来年を予備スタートです。
この辺は時節を区切れるのが贅沢なのか、貧乏なのか微妙ですけど(笑
皆さん、良いお年を
本年は、歯車が半分掛け違えた感じで微妙に物事がスムーズに進まず、CADへ実物から寸法落とすにしても、手書きでモノ書きしてても上手くアイデアを記せずでした。
という事で、
まだ残り数日ありますが、さっさと反省し、今から来年を予備スタートです。
この辺は時節を区切れるのが贅沢なのか、貧乏なのか微妙ですけど(笑
皆さん、良いお年を
2011年12月21日
年内も休まず営業というか加工と作業です。
年末年始も含め基本的に年中無休なので、預かりオーダー品諸々含めてお休みはありません。
ただし!
他業種さんが関わる見積もりでは、毎年12月20日を過ぎた頃から年始の1月10日頃まで停滞若しくはストップすると思われます。
いつもお世話になっている純正部品商では、12月30日~1月5日までは完全にお休み。
という事で、
年末年始に掛けOH・改造計画をたてていたり、お問い合わせを考えている皆さん、ご理解くださいね~
ただし!
他業種さんが関わる見積もりでは、毎年12月20日を過ぎた頃から年始の1月10日頃まで停滞若しくはストップすると思われます。
いつもお世話になっている純正部品商では、12月30日~1月5日までは完全にお休み。
という事で、
年末年始に掛けOH・改造計画をたてていたり、お問い合わせを考えている皆さん、ご理解くださいね~
2011年11月25日
あこがれ?の赤い奴
最近になってやっと気温が下がってきましたね。
いや~すっかり間が開いてしまいましたが、何とかオーダーも落ち着きつつと思いきや、
若干緑色ちっくなotmへ北の赤い勇者さんから、FフォークとRショック三点セットでのOHをご依頼です。
XLR・XRでは可也有名なショップさんが有りますので、敢えての選択になにやら気恥ずかしい気分です。
続きを読む
いや~すっかり間が開いてしまいましたが、何とかオーダーも落ち着きつつと思いきや、
若干緑色ちっくなotmへ北の赤い勇者さんから、FフォークとRショック三点セットでのOHをご依頼です。
XLR・XRでは可也有名なショップさんが有りますので、敢えての選択になにやら気恥ずかしい気分です。

続きを読む
2011年10月22日
水冷カートリッジヘッド(試)実走を終えて
夏の課題として、作り手として頑張った?水冷ヘッドですが、
先日10/16読谷ククルサーキットで行われたSS1/32にて、実戦での場で実になる反省点を洗い出す事が出来、依頼して下さったSK58さんに改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。
そんな水冷ヘッド化で特に気にしたのは、
ノーマルシリンダーヘッドに比しての重量とサイズ、ヘッドカートリッジの有効性です。
カートリッジにする事で、空冷ヘッドと同等のメンテナンス性(水抜き等無し)にしたかったから。
これまで数度と観戦させて頂いたレース現場(SK58さんのピット)では、ヘッドを空ける事も、交換する事も多いと感じましたので。
まずは、未公開だった画像をご覧ください。

ヘッド本体(ネジ除く)

RS125タイプ(ドーム型)カートリッジ 容量:約13㏄

TZ125タイプ(バスタブ型)カートリッジ 容量:約12㏄

ヘッド本体(蓋)のネジ類
続きを読む
先日10/16読谷ククルサーキットで行われたSS1/32にて、実戦での場で実になる反省点を洗い出す事が出来、依頼して下さったSK58さんに改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。
そんな水冷ヘッド化で特に気にしたのは、
ノーマルシリンダーヘッドに比しての重量とサイズ、ヘッドカートリッジの有効性です。
カートリッジにする事で、空冷ヘッドと同等のメンテナンス性(水抜き等無し)にしたかったから。
これまで数度と観戦させて頂いたレース現場(SK58さんのピット)では、ヘッドを空ける事も、交換する事も多いと感じましたので。
まずは、未公開だった画像をご覧ください。

ヘッド本体(ネジ除く)

RS125タイプ(ドーム型)カートリッジ 容量:約13㏄

TZ125タイプ(バスタブ型)カートリッジ 容量:約12㏄

ヘッド本体(蓋)のネジ類
続きを読む





